韓国の俳優、イ・ジェファンさんの
歌レコーディングがありました。
先日、「韓流なお仕事をやってる」と
ブログで書いたのがコレです。
私は作詞をさせていただきました。
韓国の方とのお仕事は初めてで
ほとんど日本語は通じないので
ディレクションに必要な単語は
電子辞書で調べて、その場で言う、
という刺激的な作業でした。
ハングルOJT(on the job training)です。
チョアヨ〜
クンサハダ〜
モッチダ〜
(もちろん通訳さんもいたので、ケンチャナヨでした)
そして、韓国語バージョンの歌も録りました。
訳詞はジェファンさん本人。
自分の作った歌詞が韓国語になるなんて、
とっても不思議な感じでしたが、
聞いてるうちにだんだん味わい深く・・・

スタッフの方もとても親切な方たちで
たくさん差し入れいただきました。
あげまんじゅうとマフィンとお菓子と・・・
あと、韓国からわざわざ買ってきていただいた
のり巻きと韓国海苔も。

ジェファンさんはとーってもさわやかで
見てるだけで「ほにょ〜」って笑顔になってしまう
そんな魅力がありました。
レコーディング中もとても熱心で、タフで、
難しい日本語を何度も何度も歌ってました。
おかげでとってもいい歌が録れたと思います。
ちなみに作編曲は菅野祐悟さん。
詳しい発売情報などはまたお知らせしますね。
最後にジェファンさんと一緒にお写真。
いつになく顔が「女子」になってる私です。
おつかれさまでした。
また日本に来てくださいねーっ。